体験談:離婚直前まで行く原因を作った浮気相手から慰謝料を取ることができました

子どもができず微妙な夫婦関係でした

私には、来年で結婚10周年を迎える妻がいます。
別に子供が欲しくないわけではないのですが、これまで子宝に恵まれませんでした。
わざわざ、どちらに不妊の原因があるのかを調べる必要はないと思っているので、病院で不妊治療を受けるようなことはしていません。

妻がパートに出て雰囲気が変わりました

でも、子供がいないため、妻は暇を持て余していました。
私の給料だけでも十分生活していくことができるのですが、暇つぶし目的で昨年から妻がパートに出るようになりました。
パートに行き始めるようになると、妻が俄然生き生きとした表情を見せるようになったので、私は内心とても喜んでいました。
でも、妻のパートが原因で、離婚騒動に巻き込まれるハメになってしまいました。

離婚を考えた理由は妻の浮気

 パートに出るようになって3ヶ月位経った頃から、妻の帰宅時間が遅くなり始めました。
妻は残業だと言っていましたが、お酒の匂いを漂わせて帰ってくることも多かったので、信じられませんでした。
注意して観察してみると、以前は持っていなかったような派手な下着が増えていましたし、お風呂に入る時も浴室内にスマホを持ち込んで、私には絶対に見られないようにしていました。
あまり信じたくはありませんでしたが、どう考えても浮気しているようにしか見えなかったので、興信所に調査を依頼しました。
その結果、パート先の上司と不倫していることがわかったのです。

浮気相手の間男には責任を取ってもらいました

 その事実を知った時、本当に腹が立ちました。
でも、冷静になってみると、こんなことが原因で妻と別れてしまいたくはないという気持ちの方が強いことを自覚しました。
いろいろ悩みましたが、妻に興信所の調査報告書を突きつけて、どういうつもりなのかを問いただしました。
そうしましたら、すんなりと自分の非を認めて泣いて謝ってくれましたので、今回だけは許そうと思いました。
でも、相手の男のことはどうしても許す気になれなかったので、弁護士に頼んで慰謝料を請求してもらいました。
私と妻は離婚せずにやり直すことになったので、それほど高額の慰謝料を取ることはできませんでした。
でも、相手にしっかりと責任を取らせることができたので、これでよかったと自分を納得させることができました。