離婚原因の上位にランキングされる理由とは?

離婚原因の多くに見られる夫婦の問題

離婚する原因は様々です。
子供がいない場合の夫婦であればお互いに合わないと感じたら次の相手を求めてすぐに離婚することも良いでしょうが、子供がいる場合には経済的な問題などですぐに離婚するのは難しいものがあります。
それでも行われる離婚の理由とはどのようなものでしょうか?

最大の原因は、性格の不一致

離婚原因にはそれぞれありますが、一番多い理由は性格の不一致です。
他人同士がくっついて夫婦となっているため、育った環境などが異なるため生活や価値観が合ないのが現実です。
付き合っている間にはわからなかった相手の性格が結婚して一緒にすむようになって分かり、合わないと不一致を感じて離婚に至るということが多々あります。

子どもを省みない親は、教育上問題があります

次に多いのが子供を大切にしないということになります。
子供は親が大事にしないとだれからも愛されませんし、他人に対してもやさしくする方法を身に付けることができなくなってしまいます。
最近では虐待なども増えていますが一緒に子供を大事に育てられない相手だと共同生活を送っていくのは無理だと判断する結論に至ることになります。

不倫や浮気など不貞も離婚原因の上位

また夫や妻の浮気も離婚原因の上位となっています。
これは相手がいるのに裏切った行為をしていることになるため、裏切られた方にとってはこれ以上一緒に住みたくないと思うのが普通です。
そしてこの原因により別れる場合には慰謝料を支払うことになったり裁判沙汰になって泥沼状態が長引くといったケースが多いです。

夫婦の問題は両方の家族の問題でもあります

相手の親や親戚など相手の実家との折り合いが悪いことも原因の1つです。
これが原因で夫婦仲が悪くなるということも珍しくありません。
相手に対する愛情・思いやりを感じないことも原因となりますし、最近では相手からの暴力も原因として増えています。
これらは全て相手に対しても思いやりがかけていることが原因なので、長年一緒に住んでいても相手を思いやる気持ちをもつことが大事です。